森の未来起動コーチ
ブナの森で、未来の自分を少しずつ起こしていく。
たんばら高原の静かな森の中で、歩き、泊まり、話し、整えていく。
ペンションラポールでは、未来側から今の自分を見つめ直すための、宿泊型コーチングを行っています。
森の中で、少し先の自分から
今を見直してみる時間です。
ラポールのコーチングは、ただ気持ちを整えるだけの時間ではありません。
今の延長線上で考えるのではなく、少し先の未来から今の自分を見直してみる。
そんな時間を、ブナの森の中で丁寧につくっていきます。
難しい言葉をたくさん使うつもりはないのですが、
このコーチングで大切にしているのは、「現状の外にゴールを置くこと」です。
すると、今まで見えなかった道が見えてきたり、
「どうせ無理だ」と思っていた気持ちが少しずつほどけてきたりします。
過去を長く振り返るよりも、
未来側から、今の在り方や行動を選び直していく。
それが、このページでお伝えしたいことです。
少しずつ見え方が変わっていく、
そんな時間を大切にしています。
森の中で歩き、宿に泊まり、少人数で話す。
その流れの中で、少しずつ見え方が変わっていきます。
現状の外に
ゴールを置く
今の続きとして考えるのではなく、今の自分にはまだ少し遠い未来を、あえて見にいきます。
セルフイメージが
少しずつ変わる
森の静けさの中では、自分の言葉が素直に出やすくなります。すると、自分の見方も変わりやすくなります。
「できる感じ」が
戻ってくる
未来のゴールがはっきりし始めると、不思議と行動の迷いが減っていきます。自信も少しずつ育っていきます。
未来側から今を
選び直せる
何をやるかより先に、どんな自分でいたいかが見えてくる。そこから今の行動が変わっていきます。
森は、ただ気持ちのいい背景ではありません。
日常のスピードをゆるめ、頭だけで考えていたことを、身体ごと受け取り直しやすい場所です。
ラポールでは、その森の力を、宿泊型のコーチングにつなげています。
日常から少し離れる
いつもの場所を離れるだけでも、考え方の癖がゆるみます。宿に泊まることには、その力があります。
歩くことで考えがほどける
ブナの木の下を歩いていると、部屋の中では出てこなかった言葉が、ふっと出てくることがあります。
静けさの中で見え方が変わる
目の前のことに追われていると見えにくかった道筋が、森の静けさの中では少し見えやすくなります。
未来の感覚が身体に残る
泊まりがけで過ごすことで、その場で感じた未来の感覚が、ただの思いつきではなく、少し残りやすくなります。
次の10年を、そろそろ自分の言葉で考えたい方へ
- 人生後半の方向性を、そろそろ自分の言葉で定めたい方
- セカンドキャリアや独立、副業など、次の働き方を考えている方
- 頭ではわかっているのに、次の一歩がなかなか決まらない方
- これまでのコーチングでは、少し物足りなさを感じていた方
- 森の中でゆっくり考えながら、自分の次の10年を見つめたい方
- 少人数で、深く落ち着いて話せる場を求めている方
歩くこと、泊まること、食べること、話すこと。
その全部が、ひと続きになっています。
同じ森でも、同じ宿でも、どこでもいいわけではありません。
ラポールには、未来を考える時間が、自然に深まっていく要素があります。
ブナの森が、すぐそばにあること
客室の窓の外にも森があり、歩く時間だけでなく、部屋でくつろぐ時間にも森の気配があります。
少人数の宿であること
大きな施設ではなく、小さな宿だからこそ、気を張りすぎずに深い話がしやすくなります。
歩く・泊まる・話すが自然につながること
ノルディックウォーキングや森林セラピーの流れとも相性がよく、考えることが身体感覚と結びつきやすくなります。
夜の静けさがあること
薪ストーブの火やラウンジの落ち着いた時間の中で、昼とは違う言葉が出てくることがあります。
食事の時間も、大切な一部であること
地元食材を使った食事を囲みながら、無理のないかたちで会話が深まっていきます。
日常の文脈を少し離れられること
1泊するだけでも、いつもの役割やペースから少し離れられます。そのことが、見え方を変える助けになります。
宿の中にも、森の続きを感じる時間があります。
歩き、話し、泊まり、朝の森でもう一度整えていきます。
リトリートの流れは、既存のラポールの宿泊型プログラムを土台にしています。
気になる方は、まず現在のご案内ページもあわせてご覧ください。
プログラムは昼食の有無、泊数などによっても変わります。
現地集合・コーチングの時間
まずは今のテーマを整理しながら、未来に向けてどんなゴールを置きたいのかを少しずつ見ていきます。
森林浴リトリートウォーク
森の中を歩きながら、頭だけで考えていたことを身体ごと受け取り直していきます。
夕食・ラウンジ・静かな対話
食事やくつろぎの時間の中で、昼間には出てこなかった本音や未来の感覚が立ち上がってくることがあります。
朝の森を歩く
一晩過ごしたあとに歩く森は、前日とはまた違って感じられます。未来のイメージも、少し定まりやすくなります。
振り返りとクロージング
2日間で見えてきたことを、これからの日常にどうつなげるかを、無理のない形で整えていきます。
必要に応じてオンラインフォロー
その場の気づきだけで終わらせず、少しずつ未来側の感覚を日常に戻していくための導線も持てます。
まずは、今あるリトリートページをご覧ください。
現在ご案内している宿泊型プログラムの内容や日程、参加費は、既存のリトリートページに掲載しています。
気になる方は、どうぞそちらもあわせてご覧ください。
森で起こるのは、
ただの癒やしではなく、次の人生の起動です。
ブナの森で、歩き、泊まり、話しているうちに、
未来の自分が、少しずつ今の自分を引っぱってくれる。
ラポールは、そんな時間をお渡ししたいと思っています。