たんばら高原
ペンション
ラポール
森の“会話”を聞きに行こう
静かな時こそ、聞こえてくる
ラベンダーパークやコキアガーデンがオープンしていない間は、たんばら高原に静かな季節が始まります
観光地が静まる季節、でも、森はいちばん豊かに“語りはじめ”ます
木々の根の下には、菌と植物がつくるマイコリザル・ネットワーク── まるで森全体がひとつの生命体のように、静かに情報をやりとりし合う世界
やりとりするのは情報だけではありません。養分や水分、免疫物質すらもやりとりしています。
風の音、鳥のさえずり、落ち葉のリズムのなかに、その会話が感じられます
森の下で広がる「見えない生命のネットワーク」
森の地中には、木々や植物の根と菌類がつくる「マイコリザル・ネットワーク」が広がっています。
これは単なる根っこの集合ではなく、一本一本の植物をつなぐ繊細な共生の世界です。
このネットワークでは、菌の細い糸(菌糸)が植物の根と結びつき、そこを通して森の住人同士がさまざまなものをやりとりしています。
栄養や水分はもちろん、植物が環境の変化に対応するための化学的な情報さえも伝わることがわかっています。
たとえば、日当たりの良い木が光合成で生み出した糖分を菌類に渡すと、菌類はそれを別の植物へ届けます。
反対に、土の中からは水や窒素、ミネラルといった大切な資源が菌類によって集められ、必要としている植物へと運ばれていきます。
こうしたやりとりが、森全体の健やかな成長を支えているのです。
このネットワークは、種類の異なる木々や草花同士もつなぎ、単独では得がたい助け合いの仕組みを生み出しています。
見えないけれど確かなつながりを感じることができる――そんな森の営みを、ここ玉原の森でぜひ感じてみてください。
スキーもラベンダーもコキアもない季節にしか味わえない、 **「聞こえないものに耳をすます旅」**へ、ようこそ。
---森林コーチングリトリート in 玉原の森---
特別ゲストコーチに中島克紀氏(アートシフトコーチング協会ラージコーチ 元・立命館大学院教授) をお迎えして6月に合計6回、1泊2日のコーチングリトリートを開催いたします。
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